矯正歯科
当院では「矯正医」が高度な矯正歯科治療をご提供いたします。
矯正しようか?どうしょうか?お悩みの方、是非ご相談にいらしてください。
年齢はあまり関係ありません。歯並びを治す最良の方法を一緒に考えていきましょう。
治療方法はいくつかございますが、ご希望の治療法と治療方針が合わない場合もございます。
まずはご相談からお待ちしております。
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矯正医:松山 仁昭 経歴
- 昭和44年(1969年)新宿に生まれる
- 新宿区立四谷第五幼稚園 卒園
- 筑波大学附属小学校 卒業
- 筑波大学附属中学校 卒業
- 筑波大学附属高等学校 卒業(95回)
- 奥羽大学(旧東北歯科大学)歯学部歯学科 卒業(19期)
- 歯科医師免許取得(平成8年 1996年) ※厚生労働省歯科医籍登録
- 奥羽大学大学院歯学研究科(歯科矯正学専攻)修了
- 奥羽大学歯学部附属病院矯正歯科に
- 講座助手、臨床講師、講座講師、医局長として勤務
- 松山矯正歯科新宿御苑クリニックを開院(平成28年3月24日〜)
- 奥羽大学歯学部歯科矯正学分野 非常勤講師(令和元年〜)
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資格
- 歯学博士
- 日本矯正歯科学会(JOS)指導医・認定医
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所属学会
- 日本矯正歯科学会
- 東京矯正歯科学会
- 東北矯正歯科学会
- 日本成人矯正歯科学会
- 日本口蓋裂学会
- 日本顎変形症学会
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矯正医:池田 みづき 経歴
- 2000年3月 日本大学松戸歯学部 卒業
- 2000年4月~2005年3月 日本大学歯学部付属歯科病院歯科矯正学教室 常勤
- 2005年3月 日本大学大学院歯学研究科 卒業
- 2005年3月 歯学博士号 取得
- 2005年10月 神奈川県大和市にてアユース矯正歯科開院
当院の矯正歯科について
当院では連携医療機関より招致した矯正医が、お子様から成人の方まで幅広く治療を行っております。
悪い歯並びを放置することにより歯周病や虫歯になったりして、将来苦労することにもなりかねません。
矯正治療は将来的な皆様のQOL「生活の質の増進」を担うため、大切なことであると考えております。
大人の矯正治療(成人矯正)
全ての歯が永久歯になった状態(永久歯列期)からはじめる矯正治療です。
ブラケット(矯正装置)をつけ、より良い咬み合わせを作ります。
基本的に虫歯や歯周病などのお口の病気がなければ、何歳からでも成人矯正治療は可能です。
当院では、矯正医により目立ちにくい透明や白い装置による矯正なども行っております。
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悪い咬み合せや歯並びのデメリット
- 歯がよく磨けないので、虫歯や歯ぐきの病気(虫歯や歯周病など)になりやすい。
- 上下のあごの発育や顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす。
- 正しい発音がしにくくなる。
- よく噛めないために胃腸に負担がかかる。
- 人前で笑えないほどの心理的な問題を起こす事がある。
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矯正治療後のメリット
- 食べ物がよく噛めるようになって胃腸の消化を助ける。
- 口元が整って、表情が美しくなり、自信が生まれる。
- 虫歯や歯周病のリスクが大幅に減る。
目立たない矯正治療
一般的な矯正治療(マルチブラケット)と同じです。
装置自体が透明または白色のため通常よりも目立ち難く、見た目に優れます。
現在では、摩擦抵抗力の小さいノンフリクションブラケット装置の開発により、弱い力で短期間・痛みの少ない矯正治療を行うことが可能です。
また、この装置の特色としてセルフライゲーションブラケットである点が挙げられます。
セルフライゲーションブラケットとは、従来の細い糸のようなワイヤーで装置とワイヤーを結んぶことによる結び目が無く、食事などで食べかすなどが装置に引っ掛かり難くなるため、虫歯や歯周病の予防や軽減につながる新しい装置です。
装置の取り付けも比較的短時間で行う事が可能なので、一回の治療時間も短くてすみます。
その為、長時間口を開けている必要が無いので患者様への負担も少なくて済みます。
通常の矯正装置(左)と目立たないブラケットの矯正装置(右)
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通常の矯正装置
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ブラケットの矯正装置
料金表
| 内容 | 種別 | 治療期 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 初回のみ無料 | ||
| 検査・診断料 | ¥44,000 | ||
| 矯正料 | 大人(永久歯) | ¥880,000~ | |
| 小人(乳歯列、混合歯列) | 第1期治療 | ¥440,000 | |
| 第2期治療 | ¥440,000 | ||
| 調整料 | ¥5,500 |
※スライドさせると、表全体をご覧いただけます。
- 矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
- 一般的な治療期間・通院回数 【治療期間】約24〜36か月【通院回数】24〜36回
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
- ①矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~12週間で慣れてきます。
- ②歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- ③矯正歯科装置の使用状況、 顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には 患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
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④治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きに くくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。
したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。
また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。 - ⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
- ⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- ⑧矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- ⑨治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
- ⑩治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
- ⑪歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
- ⑫矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
- ⑬矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物 (補綴物) の一部が破損する可能性があります。
- ⑭動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物 (補綴物) やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
- ⑮動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの 「後戻り」 が生じる可能性があります。
- ⑯あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
- ⑰治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。 また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
- ⑱矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
